Kis-My-Ft2・玉森裕太、「痛い目に遭わせてやる」発言! 「サイコパス」「怖すぎる」とファン悲鳴

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 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が1月23日深夜に放送された。この日はゲスト審査員として、タレント・若槻千夏と浪花ほのか、歌手・関取花が登場。「彼女がデート中、スマホばかり見ている」ときの対応に、Kis-My-Ft2メンバーがチャレンジすることとなった。

 この日トップバッターを務めたのは、毎回高得点を獲得する藤ヶ谷太輔。カフェで携帯を操作する彼女に、「2人でもっと話せたらな~」と優しく語りかけ、「2人ともスマホ禁止の日にしよう」と提案した結果、総合得点は61点と高評価。

 その後、メンバーから悲鳴まで上がる対応をしたのは玉森裕太だった。玉森はスマホをいじる彼女の目の前で、大きなため息や音を出し、自身の存在をアピール。それでもかまってもらえないため、隣の席にいた見知らぬ女性に「この後どうしようか? 行きたいところある?」と突然話しかけ始め、戸惑う女性に「まあ、いいか、適当に歩きながら決めよう」と言い、強引にカフェから連れ出すというものだった。

 玉森の対応に、一般審査員からは「は?」「意味不明」など困惑の声が上がり、総合得点は3点という結果に。メンバーからは、爆笑とともに「ウソでしょ!?」「サイコパス」「訳がわからない」というツッコミが聞かれたものの、玉森は冷静に「ふざけてないですよ。アピールも無視するから、じゃあ本当に痛い目に遭わせてやるか、って」と真意を説明し、再び悲鳴が上がった。

 玉森とは対照的に、審査員から絶賛されたのが、宮田俊哉の対応。宮田はスマホばかりいじる彼女に、自身もメールで「マイコー! 俊哉くんが寂しがってるよー! お話しようよー!」と送り、彼女から「いいよー」と返ってくると、頬を膨らませた自撮り写真とともに「この俺、盛れてね?」と送信。彼女から「盛れてるけど、本物の方が良いかな!」と返ってくると、「マジ?」とうれしそうな笑顔を見せ、ツーショット写真を撮り、インスタグラムに投稿しようと提案する。撮影後も「いい感じ? じゃあMatt化しちゃおうよ」と適度におふざけも入れ、総合得点80点でトップとなった。

 この日の放送に視聴者からは、「玉森くん、本当にサイコパス!」「さすがにこれは怖すぎる(笑)」「宮田くんは完璧すぎて最高だった」という声が集まっていた。