日銀総裁、「マイナス成長の可能性」と発言

©一般社団法人共同通信社

 【ダボス共同】日銀の黒田東彦総裁は24日、日本の2019年10~12月期の実質国内総生産(GDP)成長率がマイナスになった可能性があるとの認識を示した。