しょうゆや即席麺 「食のまち」巡る 大泉高生徒が館林で見学

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 食品メーカーの工場が集積する館林の魅力を知ってもらおうと、群馬県の館林商工会議所(正田隆会頭)は22日、「食のまち館林」食育体感事業を開いた。大泉高(青木央子校長)の生徒が、館林市内の食品工場や関連の施設を見学した=写真。

 食品科学科2年の40人は正田醤油東工場と東洋水産関東工場を訪問。それぞれしょうゆ、即席麺の製造方法を学び、旧正田醤油本社屋の正田記念館と日清製粉・製粉ミュージアムを見学した。