佐藤健、初デートで女子を置き去りに「恥ずかしくなって…」

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1月23日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で、佐藤健が初めてのデートについて語った。

中学時代の友人からの情報によると、学生時代の佐藤は常に成績トップで、運動神経も抜群だったという。佐藤は「負けず嫌いで、博士みたいな子がいて、そいつには勝てなかった」と、ライバルと1、2位を競っていたことを明かす。

だが、「恋愛だけはからっきしだった」と話す。友人によると、初デートで自転車を立ち漕ぎして爆走し、相手の女の子を置き去りにして帰宅してしまったという。

佐藤は「街に女性と2人で歩いていることに途中から耐えられなくなっちゃって……本当に申し訳ないんですけど、ダッシュで逃げました。恥ずかしくなっちゃって」と回想。「彼女にトラウマを与えてしまって申し訳ない」と謝罪した。

また、「人を好きになるとか、恋に浮つくとかが、学生時代ほぼ皆無で、女性に対する恋愛的なときめきだとかは、すべて二次元に向かっていた」と告白。「ときめく対象が人間じゃないといけないと思ってなかった」と言う佐藤の学生時代のお気に入りは、漫画『天使な小生意気』のヒロイン・天使恵だった。佐藤は「初恋といっても……」と大好きだったことを明かした。

佐藤は、知られざる子役時代があったことを2018年10月30日放送の『ZIP!』(日本テレビ系)で明かしている。「雑誌のモデルとかCMとか、オーディションに行って。あとエキストラとかやっていた」と当時の活動を振り返る。

子役デビューの経緯は、「テレビを見てて、かわいいキャラクターがいて、『いいな~、テレビのなかに入りたい』って言ったんです。そしたら(親が)『役者がやりたいのね』って子役事務所に連れていかれた」と、親の誤解が発端だと明かした。だが「シャイすぎて何もできず、小学校高学年になる頃にはもうやめました」と語っていた。

ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)主演中の佐藤。意外な少年時代を経て、人気俳優としての地位を確立した。