東京オリンピックで「ジャニーズ大量デビュー計画」は実行されるのか タッキー副社長が選ぶジュニアメンバーは誰だ!?

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「D.D.imitation-Rain」より

東京オリンピックが開催が決定されたとき、故ジャニー喜多川さんは言いました。「2020年に40人デビューさせる」。帝国劇場での「ジャニーズワールド」での会見での発言。ジャニーズ事務所ならではの、いや、天才ジャニー喜多川さんならではの壮大な計画でした。20人×20人の大所帯のグループを結成させるといったものでした。現在、ジュニアは600人以上いると言われています。その中からセレクトされるのは誰か。

1月に入り、早速デビューしたのが下積みが長かったSnowmanとSixTones。Snowmanは9人。SixTonesは6人。計15人で、あと25人がまだデビューしていない事になります。

ファンの間ではその「残りの25人は誰か」が密かな話題を呼んでいます

「私たちは『HiHi Jets』はデビューしてもおかしくないかなと思っています。あとは『なにわ男子』ですね。ファンがついて来ているのでデビューしても納得です」(ジャニーズファン歴10年女子大生)

HiHi Jetsは6人。なにわ男子が7人。計13人になります。SnowmanとSixTonesで15人。前の2つのユニットがデビューすれば28人。でもまだ12人が足りません。

ジャニー喜多川氏のジャニーズワールドの遺志を継ぐのが滝沢秀明副社長です。果たしてタッキーは40人デビュー計画を実行に移すのでしょうか。それとも独自路線を打ち出すのでしょうか。(文◎編集部)