山形中央が女子団体2冠

全国高校スケート最終日

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スピード女子団体追い抜きで優勝し、笑顔を見せる(右から)小坂、福田、真野の山形中央チーム=明治北海道十勝オーバル

 全国高校スケート、アイスホッケー選手権最終日は26日、明治北海道十勝オーバルなどで行われ、スピードの女子は山形中央が団体追い抜きで4連覇し、2000メートルリレーと合わせて団体種目2冠を達成した。男子団体追い抜きは白樺学園(北海道)が4連覇。2000メートルリレーは池田(北海道)が勝った。

 フィギュア女子決勝のフリーは吉岡詩果(千葉・植草学園大付)が111.58点でショートプログラム(SP)に続いて1位になり、合計175.60点で制した。

 北海道勢のアイスホッケー決勝は白樺学園が3―0で昨年覇者の駒大苫小牧を破り、2年ぶりの頂点に立った。

フィギュア女子で優勝した植草学園大付・吉岡詩果のフリー=帯広の森SC