東出昌大&杏だけじゃない!“理想の夫婦”から堕ちた「4組」とは…

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船越英一郎  松居一代 

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世間を大きく落胆させた東出昌大の不倫騒動。朝ドラの夫婦役から本当の夫婦になるという最高のパターンで、〝理想の夫婦〟との呼び声が高かった東出&杏の夫婦だが、東出が最悪の形で杏を裏切り、その理想像は崩れ去った。

しかし〝理想の夫婦〟から堕ちたのはこの夫婦だけではない。

「最近では、木下優樹菜とフジモン(藤本敏史)夫婦もそう。マイルドヤンキー層から絶大な支持を集め、夫婦共演、セット売りも多かった2人。東出&杏が〝ドラマ界の理想の夫婦〟なら、木下&フジモンは〝バラエティー界の理想の夫婦〟でした。しかし、昨年末に突然離婚を発表したかと思えば、木下には不倫疑惑まで浮上する始末。二大巨頭的な立ち位置だった夫婦が、そろってここまで堕ちたのは驚きですね」(芸能記者)

文化人枠では、ジャガー横田と木下博勝医師の夫婦好感度も一気に落ちた。

「『週刊文春』によって、木下医師のヒド過ぎるパワハラが発覚。バラエティー番組で見せる姿とは全く違い、視聴者はドン引きすることに。また、木下医師はジャガー横田にモラハラのようなことをしていた他、高級クラブで女性たちへ度を越したセクハラをしていたことも明らかになりました。『もう木下医師やジャガー横田が出てる番組は見たくない』といった声が上がり、夫婦そろって仕事を失いましたね」(同・記者)

 

理想の夫婦から泥沼闘争に大転落

〝理想の夫婦〟が泥沼の争いにまで発展したケースもある。

「高橋ジョージと三船美佳の離婚劇は、まさに泥沼。バラエティー番組では、林屋ペー・パー子夫婦のように仲良し夫婦を演じていましたが、突如として離婚係争に発展。三船側は、高橋ジョージにモラハラがあったと訴えましたが、高橋は断固として否定。結局、約1年にわたって、2人は法廷の場で争うことになりました」(同)

芸能界史上、最も醜い〝転落劇〟だったのは、船越英一郎と松居一代だろう。

「松居はブログやYouTube動画で、当時まだ夫だった船越の不倫疑惑や、バイアグラの大量摂取などを暴露。やがて離婚調停に発展しましたが、離婚が成立するまでに5カ月半を要しました。さらに離婚後、船越側が松居を名誉毀損で刑事告訴するなど、一度は愛し合った2人が、憎み合いをするまでになってしまいました…」(同)

何が人を、ここまで変えてしまうのだろうか。