謹賀新年 令和2年 新年のごあいさつ

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恵那市長 小坂喬峰

明けましておめでとうございます。
皆さま方におかれましては、ご健勝にて輝かしい新春をお迎えのことと心からお慶び申し上げます。日頃は恵那市政の運営に格別なご支援とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。

元号が平成から令和に変わった昨年、恵那市は市制15周年という節目の年を迎えることができました。今までの歩みに感謝を申し上げ、これからも今まで以上に飛躍できるよう、皆さまのご支援を賜りますようお願いいたします。

今年は、大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公、明智光秀公ゆかりの地である明智町で、ドラマ館と東美濃の山城展が1月11日にオープンします。恵那峡では、平成26年度から実施していた再整備事業が3月に完了します。4月9日には全国から桜のファンをお迎えし、2020全国さくらシンポジウムin恵那を開催いたします。7月には、ボート・カヌー練習場の整備を行った笠置峡で、東京オリンピックに出場するポーランドカヌーチームが事前キャンプを行います。ホストタウンとして、市内小中学生などとの交流行事も予定しています。11月のねんりんピック岐阜2020では、武並町でマレットゴルフ大会が開催され、全国から競技者が集まります。10年ぶりに日本で開催される世界ラリー選手権では、市内にもスペシャルステージ(SS)が設けられ、多くの観戦者をお迎えする絶好の機会となります。今年も多くの催しが計画されています。世界中から恵那市に来て、見て、味わっていただけるよう、関係する皆さまと協力して準備を進めてまいります。

2027年のリニア中央新幹線の開通に向け基盤整備を着実に進め、「はたらく」「たべる」「くらす」「まなぶ」に重点を置き、引き続き元気な恵那市づくりに努めてまいります。

皆さま方には、一層のご支援、ご協力をお願い申し上げますとともに、新しい年が健やかで実り多き年でありますよう心からお祈り申し上げ、新年のごあいさつといたします。