まちの話題(1)

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■文部科学大臣表彰
11月14日、三重県津市で開催された第60回全国スポーツ推進委員研究協議会で元スポーツ推進委員の福田美さんが「文部科学大臣表彰」を受賞されました。
福田さんは、平成28年3月まで35年の長きにわたりスポーツ推進委員として本市に多大な功績を残されました。
おめでとうございます。

■「地域学校協働活動」推進に係る文部科学大臣表彰
12月2日、東京都で、生冠中学校の学校運営協議会が、令和元年度「地域学校協働活動」推進に係る文部科学大臣表彰を受賞されました。
今回の受賞は、学校運営協議会と地域学校協働活動が一体的に推進され、学校支援や地域貢献などを通して、地域と学校が連携・協働しながら子どもの成長を支え、地域活性化にもつながっている取組が評価されました。
おめでとうございます。

■地域文化功労者表彰
11月26日、京都府で、所崎平さんが令和元年度地域文化功労者表彰(文部科学大臣表彰)を受賞されました。
(※「所崎」さんの「崎」の正式表記はたつさきです)
所崎さんは、いちき串木野市文化財保護審議会会長として、市民の文化財愛護の普及と保護に努めている傍ら、鹿児島民俗学会員としても長く活動され、平成15年からは代表幹事として鹿児島県内の民俗研究の推進に尽力されていることなどが評価されました。
また、平成17年に「かごしま食暦」、平成25年には明治期の下級武士の生活をまとめた「児玉宗之丞日記上巻・下巻」を発刊しています。
おめでとうございます。

■レスリング天皇杯優勝
12月20日、東京の駒沢体育館で行われた令和元年度全日本レスリング選手権大会で本市出身の田中哲矢選手が優勝しました。
男子フリースタイル125kg級に出場した田中選手は、1回戦から順当に勝ち進み、決勝ではこの大会2連覇中で過去に1度しか勝ったことがない選手に勝利を納め日本一となりました。
優勝した田中選手は、3月に中国で行われる東京オリンピックのアジア予選へ出場します。2度目の挑戦となるアジア予選に向けて「思い切って今までやってきたことを全て出し切り、自分を信じて試合に臨みたい」と意気込みを話しました。
オリンピック出場に向けて、ぜひ頑張ってください。

■神村学園女子駅伝部堂々の全国2位
12月22日、京都市で行われた第31回女子全国高等学校駅伝競走大会に鹿児島県代表として神村学園女子駅伝部が出場し、1時間7分19秒で第2位となりました。
前回初優勝を成し遂げ、連覇を狙う神村学園は予選会でのタイムは全国1位で今大会を迎えました。レースでは、やや出遅れるも2区のバイレ・シンシア選手が13人抜きの快走で、首位に躍り出ます。その後、順位を落としますが、最後は2位でゴールしました。
5区を走った中須瑠菜主将は、この1年間、連覇への期待にプレッシャーを感じていたそうです。しかし、チームメイトと「期待をプレッシャーに感じるのではなく、力に変えて頑張ろう」と1年間取り組んできました。
今回の2位という結果に、中須主将は「連覇を目指して臨んだので悔しい気持ちもあるが、たくさんの応援や支援のおかげで力が出せた。次は、今大会の都大路を経験した選手が全員残るので、今回の悔しさを持ち続けて、最高の結果を残したい」と全国制覇へのリベンジを誓いました。

◇神村学園これまでの記録(過去5年)
・2014年 8位 1時間9分12秒
・2016年 3位 1時間8分14秒
・2017年 8位 1時間9分04秒
・2018年 1位 1時間7分25秒
・2019年 2位 1時間7分19秒
(学校・県最高タイム)