東京五輪まで半年 11市町村がホストタウンに

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東京オリンピックの開催まであと半年。これまでに群馬県内の11市町村が19の国や地域のホストタウンになり、各国の選手らと交流を深めている。

内閣府によると、全国378の自治体が、世界185の国と地域との間でホストタウンの登録を結び、交流活動を行っている。県内では、甘楽町が2019年、中米・ニカラグアのホストタウンに登録されたほか、2020年に入り、片品村が中米・ホンジュラスと調印を交わした。

これまでに11市町村が19の国と地域のホストタウンとして登録されている。オリンピック前後の交流だけではなく、いかにその後の地域振興につなげていけるか、各市町村の試行錯誤が続く。