雪フェス・雪像づくり始まる

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 31日から始まる「やまがた雪フェスティバル」を前に寒河江市で22日、シンボル雪像の制作がスタートした。寒河江市の最上川ふるさと総合公園では、まつりのシンボルとなる雪像の初彫り式が行われた。式では、寒河江市の佐藤洋樹市長と、雪像をデザインした東北芸術工科大学の学生6人が雪の塊に「のみ」を入れて、制作を開始。完成予想図に記載されたタイトルは「YAMAGATA 2020 ~前へ~」。東京オリンピックにちなんで聖火や表彰台などがデザインされている。雪像の大きさは高さ27.8メートル、幅12.6メートルで、雪不足のなか、例年通りの大きさを維持した。「やまがた雪フェスティバル」は、今月31日から3日間、開催される。