新〝坂道グループ〟設立!? 背景にある『欅坂46に入りたくない』の声…

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1月23日に、『欅坂46』の絶対的エース・平手友梨奈がグループから〝脱退〟した。さらに『乃木坂46』からは、看板メンバーの白石麻衣の卒業発表に続き、同月27日に、2期生で次期エースの呼び声の高かった佐々木琴子まで卒業を発表した。

単なる卒業ラッシュではなく、エース格が続々と抜けている『坂道グループ』。飛ぶ鳥を落とす勢いだったところからの急失速が予測されるが、既に手は打たれているようだ。

「水面下では、新たな『坂道グループ』設立の動きが始まっています。これまでの坂道グループといえば、11年に『乃木坂46』、15年に『欅坂46』、19年に『日向坂46』(『吉本坂46』は省く)と、4年おきに新グループが結成されてきましたが、異例として2年連続で新グループが設立されることになったようです」(芸能記者)

これにはいくつか理由があるという。

「まず、『日向坂46』はそもそも『欅坂46』の下部組織であった『けやき坂46』が改名したもので、もともとデビューの予定はなかった。しかし、人気があまりにも出たため、急きょ『欅坂46』とは別グループとして正式にデビュー。このイレギュラーが生じたため、2年連続のグループ設立となったのです」(同・記者)

 

あふれかえる“坂道研修生”

しかし、新グループのオーディションなどは行われていないが…。

「2018年に、『坂道グループ』の新メンバーの合同オーディションが大規模で行われました。合格した人らがそのままそれぞれのグループに振り分けられて加入する予定でしたが、ここでトラブルが発生。何と、『欅坂に入りたくない!』 と拒否する人が続出したのです。そのため、1年経過した現在も、いまだにどのグループにも属していない『坂道研修生』があふれかえってしまうことに。そこで彼女らを集めて、新グループとして売り出す算段となったのです。名前も既にいくつか候補が出ており、『ひのき坂46』『神楽坂46』『霞坂46』のどれか。〝和〟をコンセプトとしたグループになるようです」(同)

衰退する坂道グループの救世主となるのか。新グループの発表に注目が集まる。

 

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