落氷雪に注意

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◆屋根から落ちる雪・氷による危険防止などのお願い
冬になると屋根に積もった雪・氷・つららが落ちて、歩行者がけがをしたり、また、死亡したりすることがしばしば起こっています。事故をなくすために、特に、次のことに注意するようお願いします。

◇落氷雪しないような工夫と安全対策は…
・屋根の雪・氷・つららが道路に落ちる建物には、これに伴う事故を避けるため雪止めをつけるようにする。
・雪止めがつけてあっても強さが足りなかったり、針金などが古くなってさびつい
たりして切れて落ちることもあるので、必ず点検して、悪い所があれば早めに修繕する。
・ビルの壁・窓枠・突出看板などからの落氷雪は少量でも危険であるため、付着した雪や氷の除去を行う。

◇落氷雪のおこりやすい危険なときは…
・屋根の雪・氷・つららは気温が上昇した時に、特にマイナス3度くらいからプラス3度くらいになったときに落ちやすい状態となるため、そのようなときは早めに落とすようにし、落とすときは歩行者や遊んでいる子どもなどに十分注意する。
・軒下を通行するときは、落氷雪に十分注意する。
・軒下では、子どもを絶対に遊ばせないようにする。

◇落氷雪したときの処理は…
屋根から大量の雪が落ちたときは、直ちに事故がないか確かめるとともに、歩行者の通行への影響を避けるため、速やかに処理する。

◇落氷雪片づけのお願い
交通事故・交通障害防止のため、屋根からの落氷雪や敷地内の積雪を道路に出さないようにしてください。

◇除雪作業にご協力ください
除雪時には、夜間・早朝の除雪作業が多くなります。
路上駐車は除雪作業の支障となりますので、駐車しないようご協力ください。