阪神タイガース 新外国人2投手が入団会見

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2月のキャンプインを前に阪神タイガースは28日、新外国人選手2人の入団会見を開きました。

阪神に入団したジョン・エドワーズ投手(左)とジョー・ガンケル投手(右)

28日午前、西宮市で入団会見を開いたのは、新外国人選手のジョン・エドワーズ投手(32)と、ジョー・ガンケル投手(28)です。

196センチ、108キロの右腕・エドワーズ投手は2019年、メジャーリーグのインディアンスでプレーし9試合で2勝0敗、防御率は2・25。 リリーフとして期待され、1年契約で推定年俸は80万ドル(約8700万円)です。

一方、196センチ、102キロの右腕・ガンケル投手は、メジャーリーグの経験はありませんが先発候補として期待され、同じく1年契約で年俸50万ドル(約5450万円)となっています。

2月、沖縄県宜野座村で始まる阪神の1軍キャンプには、新外国人選手5人が参加する予定です。