春先に多い「カミ雪」...松本市で今季初の本格的な積雪 特急「あずさ」は午前中から運転再開 

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長野県松本市でも、この冬初めての本格的な積雪となりました。きのう27日夜からの雪は春先に多い、いわゆる「カミ雪」で水分を多く含んでいます。松本駅前では、通勤通学の人たちが、足元を気にしながら先を急いでいました。

登山靴で出勤:

「(Q. これなら大丈夫)余裕です」

雪かきする人:

「雪が重いので大変です」

一方、松本と新宿を結ぶ特急「あずさ」は、午前中は上下14本が全て運休する予定でしたが、予想より雪が積もらなかったため午前9時すぎに運転を再開しました。ただJRによりますと、山梨県内の倒木の影響で、若干の遅れが出る可能性もあるということです。