第10世代インテル「Core」搭載 「VAIO」高性能モバイルノート2モデル

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ノートパソコン(PC)およびモバイル機器などを手がけるVAIO(長野県安曇野市)は、モバイルノートPC「SX12」「SX14」2モデルを2020年1月31日に発売する。

軽量コンパクト、独自チューニングを施した高性能

「黒」や「赤」にこだわったエディションも

いずれも第10世代インテル「Core U」CPU(プロセッサー)を搭載し、その実力を独自チューニング「VAIO TruePerformance」を施すことで最大限に引き出した高性能モデル。

最大6コア/12スレッドのハイパフォーマンスを存分に活用できるよう、システムの放熱設計などに緻密なチューニングを実施し、「Core i7」モデルと比べ最大約40%の性能向上を実現したとのことだ。

「Windows Hello」顔認証に対応し、センサー部に指を置く指紋認証と合わせ2つの方法で瞬時にログイン可能。加えてパスワードの代わりにスマートフォンやUSBメモリーをキーとしたBIOS認証を新搭載。強度の高いパスワードを設定しても手間が増えないほか、のぞき見などによる漏出などのリスクも低減できる。

そのほか共通の主な仕様は、OSが「Windows 10 Home」(64bit)をプレインストール。CPUは「Core i7-10710U」と「Core i5-10210U」を用意し、メモリーは8GB。

12.5型フルHD(1920×1080ドット)ディスプレーやフルサイズキーボードを搭載した「SX12」個人向け標準仕様モデルは、内蔵ストレージの容量が256GBで、NVMe SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)とSSDを用意。

市場想定価格は19万7800円~24万2800円(税別)。

13.3型モデルと同じ設置面積ながら14.0型ディスプレーを搭載した「SX14」個人向けモデルは、「カーボンウォール天板」の採用により重さ約999グラムの軽量化を実現。フルHDに加え4K(3840×2160ドット)液晶ディスプレーを選択可能。内蔵ストレージは、最上位モデルが512GB NVMe SSD、そのほかは256GB SSDとなっている。

市場想定価格は19万7800円~29万7800円(同)。

また、個人向けカスタマイズモデルとして、「黒」と「高性能」へのこだわりを追求したというプレミアムモデル「ALL BLACK EDITION」も用意されるほか、「赤」にこだわった「RED EDITION」モデルの「SX14」が数量限定で復活。いずれもキートップの刻印まで黒く染め上げた「隠し刻印キーボード(日本語/英字)」が選択可能となっている。<J-CASTトレンド>