阪神、新外国人投手2人が会見

エドワーズ「チームを助けたい」

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入団記者会見を終え、写真に納まる阪神のエドワーズ(左)とガンケル=28日、兵庫県西宮市

 阪神の両新外国人投手、エドワーズとガンケルが28日、兵庫県西宮市内で入団記者会見に臨んだ。エドワーズはインディアンスなどで米大リーグ通算49試合に登板。昨季の阪神で救援陣の中心的役割を担い、パドレスに移籍したジョンソンの後釜として期待され「なるべく多くの試合で投げられるように頑張って、チームを助けたい」と力強く抱負を語った。

 ガンケルはメジャー経験はないものの、昨季はマイナー3Aで主に先発で起用されて8勝を挙げた。「強みは制球力。ゴロを打たせて、長い回を投げられれば」と持ち味をアピールした。