【ラ・リーガ】バルサがロドリゴ獲得に大きく前進!両クラブの上層部が会談

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バルセロナはスペイン代表FWロドリゴ獲得に近づいており、バレンシア会長のアニル・マーシー氏と会談の場を設けたようだ。

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スペインのラジオ番組『セル・デポルティボス・バレンシア』によると、マーシー会長がカタルーニャに赴き、バルサの上層部と会談を行ったと報道。ロドリゴの代理人であるジョルジ・メンデス氏も両クラブの間に入り、トランスファーマーケットが閉まる1月31日までに移籍を実現させようと奔走しているようだ。バルサはウルグアイ代表FWルイス・スアレスが今月初めにひざの手術を行い、今シーズン終盤まで離脱となっていて、ロドリゴが獲得候補に挙げられていた。昨年の夏には移籍金6000万ユーロ(約74億円)を要求されたバルサだが、今冬では契約締結を果たすことができるだろうか。

バルサがロドリゴ獲得に大きく近づく