ヒロイン・塚地武雅がかわいすぎる!?「ウインクしながらテヘペロとかするし」

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2月1日スタートのフジテレビ系連続ドラマ「パパがも一度恋をした」(土曜午後11:40=東海テレビ制作)の制作会見に小澤征悦、塚地武雅、本上まなみ、福本莉子が参加した。

同作は漫画家・阿部潤氏による同名コミックを初めて連ドラ化するもので、3年前に交通事故で亡くなった妻の多恵子が、おっさんの姿で戻ってきたことから巻き起こる騒動を描くコメディー。愛する妻・多恵子を亡くしたショックで3年間引きこもりの夫・山下吾郎役を小澤、その妻・多恵子役を塚地と本上、しっかり者の一人娘・トモ役を福本が演じる。夫役の小澤は「現場の雰囲気は最高で、見てくれた人がハッピーになればとやっています」と充実した様子で、「今回の自分のテーマは、真面目にバカをやる。撮影ではあまりにも真面目にバカなことを考えすぎて、家に帰るとものすごく真面目になる。そんなこんなの毎日です」と報告した。

人生初のヒロイン役に挑戦する塚地は「コントなどで女装をして女性役をやったことはあるけれど、今回はこのままの姿でやらなければいけないのが何よりもの苦労。包丁の持ち方一つとっても男女で違う」と苦労がある様子。娘役の福本は「塚地さんがママをやっていることがツボになってきて、撮影が夜になると笑えてきてしまって危険」と笑いを堪えるのに必死のようだ。一方、本上は「一番大変なのは、塚地さんがかわいすぎること。ウインクしながらテヘペロとかするし、現場ではそんな塚地さんのかわいさに負けないよう必死でとても苦労しています」とタジタジだった。