『ボンビーガール』出演の高齢引っ越し業者に騒然「そっちに密着して!」

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1月28日放送の『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)が、わずかな資金で夢をかなえようと奮闘する女性に密着。しかし、登場した引っ越し業者の姿に視聴者は騒然。「女性より引っ越し業者を密着した方がいい」という声が続出する〝まさか〟の展開となった。

人気企画「開業ガール」で、銀座に美容鍼灸サロンを開業したいという双子の姉妹に密着。開業に向け、施術用の電動ベッドを3階に運び入れることに。50キロのベッドを持って、2人組の業者がやってきた。階段は非常に狭く、ベッドの幅が70センチなのに対し、入り口の幅は67センチ。「ほとんどの運送業者に断られた」とナレーションが入った。

やってきた2人組は業界歴10年という31歳と、新人の62歳。DAIGOは「大丈夫かな…」、鈴木砂羽も「後ろから押してあげたいよ」と気遣っていた。番組サイドは62歳男性を「長年勤めていた眼鏡屋さんが倒産、ひと月前にこの会社へ」と、ナレーションとテロップで紹介。足腰をブルブル震わせながら一段一段持ち上げていた。

 

「62歳のおっさんの方がボンビーだろ…」

双子の女性は「あんなに運ぶのが大変とは思わず…」と驚いた様子。スタジオの劇団ひとりは「僕も引っ越しのアルバイトをしていたから分かる」と、大変さを口にした。料金が1万6000円と分かると、スタジオは騒然となった。運び終わると、スタジオからは拍手。水卜麻美アナウンサーが「グッときてしまった」と感慨深げな様子を見せた。

視聴者からは双子が銀座に開業する行為は「リスクが高い」としつつ、引っ越し業者を気遣う声が相次いでいた。

《ガンバって運んでいるの見て涙出た、しかも62歳の方て…私ならお茶くらい出す…》
《62歳で31歳が上司になる前職メガネ屋のおっさんの方がボンビーだろうしそっち密着してほしい》
《ボンビーガールより62歳の新人を応援したい…》
《こんな重たいものを1万6千円って…》
《62歳の方が新人として運送業をしなくちゃいけないなんて…日本…》
《ザ・ノンフィクションで、62歳の新人さんを特集してほしい》

何はともあれ、双子姉妹や業者の「幸せ」を祈りたい。

 

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