今夜から降雪強まる恐れ

胆振地方

©株式会社室蘭民報社

 低気圧が発達しながら三陸沖に近づく影響で胆振地方は29日、朝から風雨や降雪に見舞われた。夜からは降雪が強まるとみられ、室蘭地方気象台が注意を呼び掛けている。

 同気象台によると、同日午前9時現在の各地の最大瞬間風速は室蘭15・9メートル、伊達11・9メートルなど。24時間降水量は登別18・5ミリ、白老森野7・5ミリ、室蘭4・5ミリなど。降雪のピークは、あす30日の昼ごろまでの予想。同日の室蘭の予想最低気温は1度。

 室蘭開発建設部は29日午前11時から、強風による落雪の恐れがあるため、国道37号白鳥大橋を通行止めにした。