春をテーマにした所蔵作品展を開催 瀋陽故宮

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春をテーマにした所蔵作品展を開催 瀋陽故宮

「春色満園−瀋陽故宮所蔵の清代書画展」で展示された鄒元斗(すう・げんとう)の「桃花遊魚図」。(資料写真、瀋陽=新華社配信)

 【新華社瀋陽1月30日】中国遼寧省瀋陽市の瀋陽故宮内の建物、師善斎と協中斎でこのほど、「春色満園−瀋陽故宮所蔵の清代書画展」が開幕し、所蔵品の中から春を題材とした書道、絵画作品36点が選ばれ展示された。作品には清代の皇帝や文人墨客が春を祝う様子が表現され、訪れた人々は「春らしさ」にあふれた書画に、間もなく到来する新年の雰囲気を感じ取っていた。(記者/趙洪南)

春をテーマにした所蔵作品展を開催 瀋陽故宮

「春色満園−瀋陽故宮所蔵の清代書画展」で展示された任頤(じん・い)の「花鳥図」。(資料写真、瀋陽=新華社配信)

春をテーマにした所蔵作品展を開催 瀋陽故宮

「春色満園−瀋陽故宮所蔵の清代書画展」で展示された如山(じょ・さん)の「玉蘭牡丹図」。(資料写真、瀋陽=新華社配信)