フレディ最後の衣装、日本初公開 横浜で「クイーン展」

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フレディの等身大フィギュアを展示=横浜市西区のアソビル

 2018年の映画「ボヘミアン・ラプソディ」の大ヒットで幅広い世代に人気が広がっている英ロックバンド「クイーン」の軌跡をたどる展覧会「クイーン エキシビジョンジャパン ~ボヘミアンラプソディ~」が3月22日まで、横浜駅東口の体験型複合施設「アソビル」(横浜市西区)で開かれている。同製作委員会主催、集英社特別協賛。

 クイーンがデビューした1970年代から、92年に英国で開かれたボーカルのフレディ・マーキュリーの追悼コンサートまでの歴史を330点以上の展示品で紹介。ライブ映像や写真パネル、手書きの歌詞カードなどのほか、来場者が一緒に記念撮影できるフレディの等身大フィギュアも並ぶ。メンバーが実際に着用した衣装も11着展示され、このうち、フレディの最後のツアー衣装を含む6着が日本初公開となる。

 同施設広報担当の道端咲恵さん(33)は「映画をきっかけにファンになった若い世代をはじめ、多くの人にクイーンの魅力を再確認してもらいたい」と来場を呼び掛けている。

 入場料1800円(前売り1700円)。詳細は公式ホームページ(https://www.queen-exhibition.jp/)。