『モニタリング』小堺一機の“恫喝”にドン引き…「胸クソ悪いな」

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1月30日の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)で、タレントの小堺一機が芸人2組に説教するドッキリが放送された。大御所タレントが後輩の芸人に恫喝を繰り返すシーンが長々と流れ、視聴者からは「ただのパワハラでは」との声が飛んだ。

ドッキリを仕掛けられたのは、『M-1グランプリ2019』で優勝したお笑いコンビ『ミルクボーイ』と、昨年の『女芸人No.1決定戦 THE W』の覇者『3時のヒロイン』。2組が初MCを務めるニセの番組収録に小堺が出演するが、仕掛け人の小堺が不機嫌になり周囲に怒りをぶつけ、場が修羅場に陥る、という内容だった。

 

小堺一機が芸人にブチギレ?

小堺は打ち合わせ時からスタッフに文句を言い、険悪な雰囲気に。本番に入っても小堺は不機嫌な態度を見せ続けた。「ちょっと待って」とカメラを止めさせ、『ミルクボーイ』の内海崇らに「ちゃんとやれよ、お前ら」「バカにしてんのか?」などと叫んだ。

怒ってスタジオを立ち去った小堺に、5人は困惑した様子。収録が終わった後にドッキリと知らされると、「え、あのモニタリング?」などとキョトンとした姿を見せた。『ブラックマヨネーズ』らスタジオでVTRを見守っていた芸能人は苦笑いしていたが、恫喝シーンを長々と見せられた視聴者は「パワハラだ」と企画を批判していた。

《モニタリング、パワハラじみた企画マジで胸クソ悪いな》
《芸能界のリアルな裏側を見せられてるようで…ただのパワハラ。企画と分かっててもなんかつら…》
《こういうパワハラ見て笑えないんだけど…一緒に怒られてる気分になるんだもん》
《これ企画した人、きっと部下にパワハラしまくって優越感に浸ってるタイプの人なんだろうな。古いし、面白くない…》
《これ企画した人50代ぐらいなんじゃない?》
《モニタリングの不機嫌大御所ドッキリ、パワハラにしか感じられなくて見てて苦しいな》

今度はもう少しひねりのある企画を期待したい。

 

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