有明と調布、五輪後はパークに

東京都が命名方針

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有明アリーナ

 東京都は31日、今夏の東京五輪・パラリンピックでバレーボールなどの会場となる有明アリーナ(江東区)の周辺エリアと、バドミントンなどの会場となる武蔵野の森総合スポーツプラザ(調布市)周辺のエリアを、大会後に五輪・パラリンピックパークと名付ける方針を明らかにした。31日に開かれた都議会の特別委員会で報告した。

 今後、国際オリンピック委員会(IOC)や国際パラリンピック委員会(IPC)と調整し、正式に決定する。エリア名は「有明五輪・パラリンピックパーク」と「武蔵野の森五輪・パラリンピックパーク」となる見通し。