「キュウレンジャー」南圭介、「ゴーバスターズ」小宮有紗が「仮面ライダーゼロワン」に出演!

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2月2日、9日放送のテレビ朝日系「仮面ライダーゼロワン」(日曜午前9:00)第21話、22話に「宇宙戦隊キュウレンジャー」で鳳ツルギ/ホウオウソルジャーを演じた南圭介と、「特命戦隊ゴーバスターズ」で宇佐見ヨーコ/イエローバスターを演じた小宮有紗がゲスト出演する。

「ZAIAエンタープライズ」社長にして仮面ライダーサウザーに変身する天津垓(桜木那智)の登場で、2020年から新たな局面を迎えている同作。主人公の仮面ライダーゼロワンこと飛電或人(高橋文哉)が社長を務める「飛電インテリジェンス」が開発、運用を進めるAIロボ・ヒューマギアと、「ZAIA」が開発した人工知能インターフェース・ザイアスペックのどちらが優れているのかを競う「お仕事五番勝負」が開催され、これまでの「生け花」「住宅販売」ではいずれもザイアスペックが勝利。このままでは「ZAIA」に買収されてしまう苦しい展開の中、2月2日放送・第21話から「異議アリ!ソノ裁判」と題し、結婚詐欺事件を裁く法廷を舞台にした「裁判対決」がスタートする。

南が演じるのは「飛電インテリジェンス」の弁護士ヒューマギア・弁護士ビンゴ役。すべての法律と判例を記録し、瞬時に検索する能力を誇るAIロボ・ヒューマギアで、相手のウソを高確率で発見するシステムを利用し、被告人の犯行を否認する供述を真実であると確信、無罪を勝ち取るため戦う。「キュウレンジャー」以来で、日曜日のスーパーヒーロータイムに戻ってこられたことがうれしいと語る南。「撮影現場では、杉原監督はじめ『キュウレンジャー』でお世話になったスタッフの方々もいらして、とても心強かったです。今回出演させていただいた回が20話目ということで、『キュウレンジャー』で僕が合流した回とも近く、その時の監督が杉原さんでしたので、このタイミングでの出演にとてもご縁を感じます」と出演を喜んだ。

一方、小宮が演じるのは結婚詐欺にあったと被告人を訴える原告・海老井千春。千春は被告人のプロポーズを快諾したものの、その後、彼からSNSで送られてきたメッセージに従い大金をだまし盗られた犯罪被害者。裁判では証拠となるSNSのメッセージを提出し、ビンゴを窮地に追い込む。小宮は「南さんも出演されるということで、とても懐かしい思いとともにすごく緊張したのですが、現場に行くと当時のスタッフさんもいらっしゃって、レギュラーキャストの皆さんも温かく迎え入れてくださったので、すっと現場に溶け込ませていただきました」と久しぶりの特撮現場に安らいだ感覚を味わった様子。そして、「特撮ヒーローには度々参加させていただいておりますが、初めて人間の役ということもあり、今までとは違う感覚も楽しみながら参加させていただいたので、放送を楽しみにしていただけたらうれしいです」とアピールした。