モウリーニョ、エリクセン売却に尽力したクラブ会長を絶賛!

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ジョゼ・モウリーニョ 写真提供: Gettyimages

トッテナム・ホットスパーのジョゼ・モウリーニョ監督が、今冬の移籍市場で素晴らしい働きを見せたダニエル・レビー会長を絶賛するコメントを残した。英メディア『スカイ・スポーツ』が伝えている。

今冬の移籍市場で、長年に渡ってクラブを支えてきたデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンを売却したトッテム。今シーズン終了後に契約を満了する予定の同選手だったが、トッテムはインテルに売却することで1690万ポンド(約24億1000万円)の移籍金を得ることに成功している。

エリクセン売却の翌日、オランダ代表FWステーフェン・ベルフワインを2700万ポンド(約38億6000万円)で獲得したトッテム。エリクセンが残した移籍金で、ベルフワイン獲得に使った費用の一部を補填することができている。この点を、モウリーニョ監督は高く評価しているようだ。

ジョゼ・モウリーニョ

「ビジネスの面で、レビーはエリクセンの残り半年となった契約に、上手に対処してくれた。ベルフワインのような若手選手を獲得する資金を確保してくれたんだ。クラブにとって、レビーの働きは素晴らしいものだよ。

数ヵ月後にフリーとなる選手の取引としては素晴らしい。得た資金を、ベルフワイン獲得の費用に充てることができた。彼は若いし、5年半の契約を締結した。

彼は私たちにとって素晴らしい選手だ。だからこそ、エリクセン(とのその契約)に対する対処の仕方はとても良かった。レビーの素晴らしいマネジメントだよ」