楽天の則本昂がブルペン入り

焦らず調整の構え

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ブルペンで投げ込む楽天・則本昂=久米島

 楽天の則本昂が1日、ブルペンに入り25球を投げた。カーブなどの変化球も交えたが腕の振りを確かめる場面もあり、まだまだ調整途上の様子。「(マウンドの)傾斜を使って確認という感じ。そんなに(ここまで)がんがん追い込んでいないので」と淡々と話した。

 昨年の春季キャンプは精力的に投げ込んだが、開幕前の3月に右肘の手術を受け、戦列に復帰できたのは7月に入ってからだった。「状況に応じて。様子を見ながらやれたらな」と焦らずに調整する考えだ。