冬の夜空に舞い上がる 大町温泉郷で「夢花火と音の祭典」 「かまくら」は100トンの雪運び間に合う

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長野県大町市の大町温泉郷で2月の土曜日に開かれる恒例の「夢花火と音の祭典」が始まりました。

夜空に赤々と浮かぶ「三九郎」の炎。大町温泉郷で18回目を迎えた「夢花火と音の祭典」がきのう1日から始まりました。地元の観光協会が主体となって開くイベントで、勇ましい太鼓の演奏と共に250発の花火が華やかに打ち上がりました。

また、人気のかまくらでは観光客が記念撮影をして楽しんでいました。雪不足が心配される中、扇沢から100トンの雪を運んで間に合わせたということです。

大町温泉郷の「夢花火と音の祭典」は29日まで、毎週土曜日に開かれます。