救命講習を受講しよう! いざというとき…出来ますか!?救命処置

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心臓が止まってしまうような重大な事故は、いつ、どこで、何が原因で起こるか分かりません。心臓と呼吸が止まってから時間の経過とともに救命の可能性は急激に低下しますが、心肺蘇生やAED(自動体外式除細動器)などの応急手当を行えば、救命の可能性はおよそ2倍になることが分かっています。
日本では、119番通報があってから救急車が現場に駆けつけるまでに平均して約9分かかります。事故などにあった人が心停止になったとき、その人を助けるためには、そばに居合わせた人「バイスタンダー」が応急手当を行うことが重要となります。

◆救命講習
定期開催日時:
・2月15日(土)午前9時~12時
※申込期間:1月18日~2月8日

・3月20日(金)午前9時~12時
※申込期間:2月16日~3月日

会場:鳥栖消防署
(鳥栖市本町3丁目1488-1)
※受講料は無料です。受講後に修了証を交付します。
※10名以上であれば随時救命講習を受け付けます。お気軽にご相談下さい!
ネットでも確認できます
※アクセスQRコードについては、広報紙をご覧ください。

◆豆・知・識
~高齢者に起こる事故を防ぐには?~
≪原因≫
事故の半数は家庭内において発生しており、主な事故は階段や脚立からの転落、浴室や段差での転倒です。転落・転倒事故では打撲・骨折により療養期間が長期化しやすくなっています。

≪対策≫
身の回りの事故防止
・家庭内の段差をなくし、手すりを設置する。
・階段・廊下・玄関などに明るい照明や足元灯を設置する。
・床や階段につまずきそうな物を置かないようにする。
・すべりやすい履物を履かないようにする。
・脚立やはしごを利用するような高所での作業はなるべく避ける。
小さな転倒一つから大きな健康寿命短縮に繋がります。身の回りを見つめ直し、予防に努めましょう。