内藤剛志主演「警視庁・捜査一課長」新シリーズ決定! 三吉彩花が加入

©株式会社東京ニュース通信社

テレビ朝日系では4月期に、連続ドラマ「警視庁・捜査一課長2020」(木曜午後8:00、開始日未定)を放送。内藤剛志演じるたたき上げの捜査一課長・大岩純一が、都内で発生した凶悪事件に信頼する部下たちとともに捜査に臨んでいく人気ミステリーシリーズで、最新シーズンには新宿中央署刑事課の新人刑事・妹尾萩役で三吉彩花が加わる。

同作は2012年7月の「土曜ワイド劇場」からスタートし、これまで連続ドラマが3シーズン、スペシャルドラマが8本放送されている。今回、新たに捜査チームに加わる三吉演じる妹尾は、帰国子女で思ったことをはっきりと口にする性格。上司たちにもまったく忖度(そんたく)しない新時代の若手刑事だ。新メンバーの加入に内藤は「萩はズバズバと空気を読まずにモノを言うタイプ。でもいろいろな性格、いろいろな年代の刑事が集まるからこそ、事件も解決できるのではないかな。今の時代、“自分と違う人”をネガティブに批判するのではなく、個性や多様性を認めていくことが大切になっていくと思います。三吉さん自身、まだ23歳なのに堂々として物怖じしないところが素晴らしいですね。僕が同年代の頃はまだワケのわからない役者で(笑)、とても彼女のようには現場で振る舞えなかった! とても芯のある女優さんだと思います」と期待している。

また、新シーズン始動については「僕はこの2020年、東京を舞台にした『警視庁・捜査一課長』という作品をお届けすることができて本当にラッキーだと思っています。オリンピックイヤーという時代の空気が画面に映るのは、やっぱりいいですよね。オリンピックは競い合う場ですが、スポーツで一番感動するのは、選手の皆さんが積み重ねてきた“見えない努力”だと思います。刑事という職業もまた、地道な捜査を重ね、その努力がようやく“逮捕”という結果に結びつくのではないかな…。この春から始まる最新シーズン『2020』では、夏に向かって盛り上がっていく世の中と一体感を生み出せたらいいですね」と今の東京を描く意義を話している。