まちの出来事~地域の行事や市政など、まちのさまざまな話題をお伝えします。

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◆上手に書けました
・書き初め
毎年恒例の「書き初めをしよう!」(生涯学習推進員会中央分会主催)を中央公民館で開催し、小学生32人が参加しました。講師の田中義人さんは「練習からどういう字を書きたいか全体を意識して書く。線を書くときは手首を使わず、肘で書くように」と話しました。小学生は何枚も練習してから本番の1枚を書き上げました。市内から参加した小学5年生女子児童は「練習通り上手に書けました」と話していました。〔1月4日〕

◆ガロンズ奮闘するも惜敗
・次は勝ってほしい
長野ガロンズは、市民体育館で今シーズン2回目のホームゲームを迎え、大勢の方が応援に駆け付けました。試合は1-3で大同特殊レッドスターに破れてしましたが、4セット目はシーソゲームで最後は24-26と逆転されてしまいました。市内から訪れた50代女性は「試合には負けてしまいましたが、接戦した試合で楽しめました。次は勝ってほしい」と話していました。〔1月18日〕

◆堂々とした市中行進
・消防出初式
今年も消防出初式を挙行し、消防団員や自衛消防団員、消防職員など666人が参加しました。第1式場の須坂小学校グラウンドでは、消防団員らは規律ある分列行進などを行いました。第2式場のメセナホールまでは、音楽隊が先頭になって長い列をつくり、堂々とした姿で市中行進しました。市民らが沿道で出迎え、時折、市民が手を振ると隊員も手を振って応えていました。〔1月7日〕

◆須坂の母子保健事業を学ぶ
・ミャンマーから10人が視察
ジョイセフによる「農村地域基礎保健サービス強化プロジェクト~ライフコース・アプローチによる地域保健の強化~」の一環で、1月17日にミャンマーから10人が須坂市を訪れました。保健補導員と意見交換したり、1歳6カ月児健康診査の見学などを視察しました。子どもたちの食事の説明に耳を傾け、通訳を介して質問をしていました。〔1月17日〕

◆農泊に関心を寄せる
メセナホールで「農泊シンポジウム~農泊を始めよう~」を開催し、約80人が集まりました。講師の宮田静一さん(NPO法人安心院町グリーンツーリズム研究会会長)は、農泊で町ににぎわいをもたらした事例を発表しました。「グーリンツーリズムの会が中心となって実施することが成功の秘訣」と話していました。〔1月9日〕

◆シルバー会員と交流
子育て支援センターでは、年5回シルバー人材センター会員と親子が交流しています。今年最後の交流では、親子23組と会員13人が「伝承あそび」を楽しみました。親子と会員が対となって、こま回しなどで遊び、祖父母と遊んでいるかのようで、普段と違った雰囲気でした。〔1月15日〕

◆須坂市防災講演会
東日本大震災で被災した経験などを語り継ぐ「語り部」の大内幸子さんの講演会を市消防本部で開催しました。過去の災害で、住民の避難誘導や避難所を運営した経験から、「普段から準備していないことは非常時にもできない。顔の見える関係づくりが重要」などと話し、約80人が防災や減災の心構えを学びました。〔1月18日〕