「さっぽろ雪まつり」メイン会場が開幕

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雪像見に来て

さっぽろ雪まつりはきょうメインの大通会場が開幕しました。今年は記録的な雪不足でしたが昨晩にまとまった雪が積もり、いつもの雪まつりらしい雰囲気となりました。会場には4月に開業するアイヌ文化復興拠点「ウポポイ」などをモチーフにした5つの大雪像が登場しました。市民らが作った雪像も110基余りが並び、来場者を出迎えています。心配される新型コロナウイルスについて、実行委員会は「会場内にある休憩所とか運営本部、臨時観光案内所にアルコール消毒液を設置しています」。体調が悪くなった人に対応するため、医師や看護師も常駐しています。去年は過去最多の273万7千人が来場した雪まつり。中国からの団体旅行が停止された影響で来場者数の減少は避けられないとみられています。さっぽろ雪まつりは11日まで。