前代未聞ロケスケジュール“流出”バラエティー! ザキヤマ一行が集まった人に密着!!

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テレビ東京系では2月5日に、アンタッチャブル・山崎弘也による「ザキヤマが○時○分、そこ行きます!ロケスケ流出ふれあい旅」(午後6:55)を放送。同局の公式LINEやTwitter、地元の新聞広告や折り込みチラシなどで、ロケスケ(ロケスケジュール)を事前に流出させながら旅をするバラエティーで、ゲストに土屋アンナ、寺脇康文、陣内孝則を迎える。

ロケ地は鬼怒川温泉周辺を走るローカル鉄道・野岩鉄道の全9駅。現地に遊びに来た人々に自身のアピールポイントを書いたプラカードを書いてきてもらい、ザキヤマ一行が気になった人にそのままガチ密着する。ただし、ロケスケは厳守。行く先々には、「自宅に世界一のスカイツリーがある!」「ワナ猟をやってます!」など、気になるアピールをする人たちが続々と現れる。

秘境駅まで約1時間かけてやって来た口数が少ない謎の男子高校生は、どうしてもピアノを聴いてほしいというが、そのわけは? また、湯西川温泉駅では「家には温泉が湧き出ているので、ぜひ入って!」という85歳のおばあちゃんに出会う。ザキヤマ一行がご自宅にお邪魔させてもらい温泉に入らせてもらったのだが、そこで起きた思わぬトラブルとは!? さらに、会津高原尾瀬口駅前で「走るのが得意なので、ザキヤマさんと勝負したい!」と、学年で一番足が早いと豪語する小学生の男の子がザキヤマに真剣勝負を挑む。タイマンのかけっこ勝負には、衝撃の結末が待っていた…。

同局の高橋弘樹プロデューサーは「最近ストレスがたまっていたので、『何かスカッとすることやりたいな』と考えていました。なんか、ヤバいものを流出させたら楽しそうだな、と思いつきました。でも、普通にやると怒られそうなので、番組にしてみました。そうしたら、とってもすてきな触れ合い旅が出来上がりました。お茶の間で楽しく『流出』を楽しんでいただければと思います」とアピールしている。