結婚カードゲーム「輪舞曲」にEXIT・兼近ら初参戦! 指原莉乃はまたも混乱!!

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独身貴族が自分の正体を明かすことなく、性別関係なく会話し求婚し合う。そして、もっとも多く求婚された者が一人相手を選ぶことで結婚が成立する、今までにない完全オリジナルの人間性暴露カードゲームバトル「輪舞曲」。その第2弾となる「人間性暴露ゲーム 輪舞曲~RONDO~」がフジテレビで2月14日(深夜1:25、関東ローカル)に放送される。

ゲームには、独身参加者の中に“既婚者”“魔女”“借金王”といった悪役が紛(まぎ)れ込んでおり、独身は独身同士で幸せな結婚をしたいが、既婚者は独身を欺(あざむ)き、偽装結婚を仕掛けようとする。お互いの正体を知らないメンバーは、それぞれの目線や会話の端々により、お互いの正体を探り続ける。途中から「借金王あぶり出し」イベントや「タレコミ」カードも登場し、さらに混乱の渦に陥れられる。参加者は、前回に引き続き参戦する指原莉乃のほか、メイプル超合金・カズレーザー、アンガールズ・田中卓志、ゆん、若槻千夏、宇垣美里、EXIT・兼近大樹、桜井日奈子、平成ノブシコブシ・吉村崇ら。

多様な出演者の中、実況担当の伊集院光が注目するのは、指原vs若槻のやりとり。「指原莉乃は人を見る力・場を読む力は圧倒的なものを持っているが、前回は若槻千夏が“まだまだあなただけの時代にはならないわ”という空気だった」と期待する。指原はその“強敵”若槻だけでなく、新メンバーたちの想像を超えるうまさに翻弄(ほんろう)される。指原は「今回はとんでもなくうまい人がいました。意外な人がこんなにうまくウソをつけるの? こんなにすべて分かっているの?と。全員が手のひらで転がされまくりました! 悔しいです!」と混戦を予告。

EXIT・兼近は「最初は緊張して、いつもの“ポンポン”じゃ通用しねぇ!と思いました。どういう立ち位置でやるのか?難しかったですね。最初はルールや意味が分かりづらかったのですが、何となく自分の仮説を崩しながらやってみました。プレー中は皆さんの表情を見ることなく、それぞれのコメントに注目していました」と話し、カズレーザーは「若槻さんがめちゃくちゃうまかったです。態度やコメントが普段と変わらないじゃないですか。それを変えてしまうとみんなから疑われるので。心理戦抜いてしまえば、情報量との戦いなので、そうなると独身が有利になるんですよね。独身でかつあまり疑われなければ勝てるのでは。魔女と既婚者の連携は難しいですね。『輪舞曲』はルールが分からなくても、見ている人は混乱しながらも楽しめるゲームだと思います」とアピールしている。