「嵐には暗黒時代があったから…」 256曲が聴けるサービスを開始でファンが振り返る封印された嵐の過去

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「Oen」より

嵐ファンは大歓喜です。7日からデジタル配信される嵐のオリジナル楽曲16タイトル、計256曲が聴けるサービスが開始するとの事です。

「これは嬉しいですよね、最初にポニーキャニオンに居た時のアルバムも聴けるのは凄いと思います!」(嵐ファン歴10年以上A子さん)

2001年発売の「ARASHI NO.1」から2017年発売「united」までのシングル全65タイトルとベストアルバムとサウンドトラックを除く256曲をストリーミングで配信すると発表。

公式ツイッター、Instagramで謎の投稿で話題を呼ぶ嵐ですが、ファンの心は掴んでいます。1から256までカウントされるのは「全部の曲を聴いてください」とのメッセージと言われています。

「昔からのファンだと2001年から2007年までのアルバムは懐かしいでしょうね。当時の嵐ファンだから歌えたエモい曲もあって、思い出される事も多いと思います」(前出・A子さん)

嵐に限らず、ジャニーズはスポーツとからめて売り出す事が多い訳ですが、順調に見えた嵐にも「暗黒時代」があったとか。

「基本的には嵐はアルバムを出してからツアーを始めるんですが、『あの時』だけ嵐の暗黒時代があったと言われています」(前出・A子さん)

『One』というアルバムを出した時だけその「慣例」が破られたようです。

「なぜかあのアルバムだけはツアーが最初に始まったんです。それだとコンサートでも知らない曲がかかってしまいノリにくいですよね。私たちもなぜ? と思っていたんいですが、『暗黒時代』と呼んでいます。今では懐かしいですけどね」(前出・A子さん)

という隠れたエピソードも鑑みて、嵐のストリーミング配信を聴けばなお楽しめる事になりそうです。(文◎編集部)