グランパスくんの連覇なるか?!4位まで発表☆Jリーグ・マスコット総選挙

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Jリーグが6日夕刻、Jリーグ各クラブのマスコットによる頂点の座をかけた熱き戦い「Jリーグマスコット総選挙」の結果発表を行った。

今回発表された4位~53位の結果は、以下。先月20日から31日までの投票期間が終了し、最終順位が確定したようだ。
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4位:ニータン(大分トリニータ)
5位:ベガッ太(ベガルタ仙台)
6位:サンチェ(サンフレッチェ広島)
7位:ドーレくん(北海道コンサドーレ札幌)
8位:東京ドロンパ(FC東京)
9位:ガンズくん(松本山雅FC)
10位:パルちゃん(清水エスパルス)

気になるトップ3のマスコットは、8日に開催される「FUJI XEROX SUPER CUP 2020」ハーフタイムで発表されるようだ。なお、11位から53位は、以下のマスコット達がランクインしている。
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11位:ガンバボーイ(ガンバ大阪)
12位:ふろん太(川崎フロンターレ)
13位:レノ丸(レノファ山口FC)
14位:しかお(鹿島アントラーズ)
15位:ウィントス(サガン鳥栖)
16位:ヴァンくん(ヴァンフォーレ甲府)
17位:ギッフィー(FC岐阜)
18位:モーヴィ(ヴィッセル神戸)
19位:ロビー(セレッソ大阪)
20位:ジュビロくん(ジュビロ磐田)
21位:レイくん(柏レイソル)
22位:ゆないくー(鹿児島ユナイテッドFC)
23位:フリ丸(横浜FC)
24位:ユニティ(ジェフユナイテッド千葉)
25位:アルディ(大宮アルディージャ)
26位:ゲンゾー(ツエーゲン金沢)
27位:アビーくん(アビスパ福岡)
28位:ヴォルタくん(徳島ヴォルティス)
29位:アルビくん(アルビレックス新潟)
30位:ギラン(ギラヴァンツ北九州)
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31位:キングベルI世(湘南ベルマーレ)
32位:ファジ丸(ファジアーノ岡山)
33位:ディーオ(モンテディオ山形)
34位:ブラウゴン(ブラウブリッツ秋田)
35位:ゼルビー(FC町田ゼルビア)
36位:トッキー(栃木SC)
37位:ライオー(AC長野パルセイロ)
38位:ホーリーくん(水戸ホーリーホック)
39位:ジンベーニョ(FC琉球)
40位:コトノちゃん(京都サンガF.C.)
41位:キヅール(いわてグルージャ盛岡)
42位:ロアッソくん(ロアッソ熊本)
43位:湯友(ザスパクサツ群馬)
44位:ライカくん(カターレ富山)
45位:さぬぴー(カマタマーレ讃岐)
46位:ガイナマン(ガイナーレ鳥取)
47位:レディア(浦和レッズ)
48位:ガミティ(SC相模原)
49位:ヴェルディ君(東京ヴェルディ)
50位:伊予柑太(愛媛FC)
51位:ヴァン太(ヴァンラーレ八戸)
52位:Jリーグキング(Jリーグ)
53位:蹴っとばし小僧(藤枝MYFC)
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「マスコット総選挙」優勝マスコットは、2月8日(土)埼玉スタジアム2002で行われる「FUJI XEROX SUPER CUP 2020」で撮影を行う集合写真のセンターポジションに立つ権利を手にする。

連覇がかかる名古屋グランパスのマスコット・グランパスくんは先日、クラブ公式Twitterで激戦の様子と安堵の心境を綴っていた。

「みんなー、お疲れさんマスコット総選挙…終わったがね。力を貸してくれたみーーんなに感謝しとります本当にありがとさんでした#3連覇へ たくさんの人に協力してもらって応援してもらって、ぼく幸せもんだがね。みんなついとるもんで、えぇ結果になるって信じれるんだわ」

ファン・サポーターからは、時々サメに間違われるという、シャチのマスコット・グランパスくん。三連覇がかかる選挙の行方にも注目だ。

6日、マスコット総選挙・15位の結果を受けて、サガン鳥栖のマスコット「ウィントス」が2020シーズンの契約を更新した。

J各クラブのマスコットたちによる2020シーズンも、いよいよ幕開けだ。

激戦を制するのは、どのマスコットなのか?選挙の開封結果と緊張感が高まるなか惜しくも今季、トップ3入りを逃した大分トリニータのマスコット・ニータンのキュートな笑顔と手作り風のキルトバッグが非常に印象的である。

文/スポーツブル編集部

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