女将はハンター!?北海道の“ボロ”くて“いい”宿の魅力とは?

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HBC北海道放送では2月9日、見た目はボロボロ!でも、なぜか大勢の人が集まる不思議な宿“ボロいい宿”を紹介する「道内ボロいい宿」(午後3:30、北海道ローカル)を放送する。北海道内の知られざる老舗温泉宿3軒が登場する。

高級旅館やビジネスホテルではない、昔ながらのたたずまいを残すひなびた宿。そこには、店主の素朴な人柄やおもてなしがあった。ゆったりと流れる時の中で、店主自慢の絶品料理とこだわりの温泉を堪能できる“ボロいい宿”の魅力に迫る。

1軒目は、北海道・留辺蘂(るべしべ)町の湯治宿。ここでは、なんと狩猟免許を持つ女将が自ら仕留めたというジビエ料理が味わえる。2軒目は、大雪山国立公園内の原生林にたたずむ秘湯宿。ここでは、日本有数の強アルカリ泉の露天風呂に入浴できる。そして3軒目は、海の幸が豊富な島牧村の温泉宿。ここでは、アワビ料理の数々が登場。同局の堀内大輝アナウンサーが思わず興奮したメニューとは?

なお、翌週の2月16日にはTBS系で「全国ボロいい宿—発見!それでも人気なワケがある!—」(午後3:30=HBC制作)を放送予定。北海道から沖縄まで、全国各地にある“ボロ”くて“いい”宿が登場。ロケリポーターのゆきぽよが思わず涙したワケとは?