土屋太鳳“初のミュージカル”挑戦に辛辣な声…「自殺行為だ!」

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土屋太鳳 

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女優の土屋太鳳が来る10月、初めてミュージカルに出ることが分かった。オードリー・ヘプバーン主演映画『ローマの休日』のミュージカル版で、土屋は主人公のアン王女役を演じるという。

「日本女子体育大学の舞踊学専攻の現役学生ですから、ダンスはイケるかもしれませんが、歌を含めた発声の方はどうでしょうか。彼女がうまいという話は聞いたことがありません」(芸能ライター)

声や歌がどうこう以前に、土屋がミュージカル向きかというと、疑問の声多数。その理由は、どうやら〝スタイル〟にあるようだ。

「土屋はバスト85センチの巨乳で売っています。ただ、身長は155センチと低く、首は太くてガッチリ肩。正直、スタイルのバランスは悪い。彼女はあくまでアスリート的なダンスであって、商業的なダンスであるミュージカルに向いているとは思えません」(同・ライター)

 

よりによって共演相手は…

しかも、今回の『ローマの休日』はダブル主演。共演者は元宝塚女優の朝夏まなとで、7代目宙組のトップスターだ。

「朝夏は2017年に宝塚を退団。18年から芸能活動をしています。身長は172センチの長身。2人の身長差は20センチ近い。朝夏は当然ながら抜群にスタイルがいい。2人が並んだ構図を想像すると、土屋が見劣りするのは明らかです」(同)

何と言っても朝夏は〝歌劇〟の出身。歌って踊るのが本業だ。

「宝塚ファンからは、何の実績もない〝素人〟土屋との共演に対し、『身のほど知らず』の声も出ています。彼女もなぜ、元宝塚女優との共演を承知したのか。非難されても仕方がないでしょう」(芸能プロ関係者)

かつて藤原紀香や米倉涼子でさえ、ブロードウェイミュージカルを演じて「無謀だ」と酷評された。この2人でさえ、歌や踊りだけでなく〝体型〟も含めて、とても主演を張るレベルではないと考えられたからだ。

「土屋はただただダンスがやりたいという夢だけで、舞台を決めたといいます。しかし朝夏との共演は歌、踊り、スタイル…すべて見劣りするだけに〝自殺行為〟と陰口されていますよ」(前出の芸能ライター)

失敗して〝太鳳の休日〟だらけにならなければいいが…。