日本人のソウルミュージック・演歌の未来を徹底討論! 演歌サミット開催!!

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BSテレ東では、2月14日に「武田鉄矢の昭和は輝いていた 演歌サミット ~どこへ行く魂の歌 ~2時間スペシャル」(午後7:00)を放送。歌謡曲の黄金時代と言われた昭和-その中核を担っていた演歌に焦点を当て、演歌道(えんかどう)を突き進む人たちと「演歌サミット」を開催する。

ゲストには日本作曲家協会会長で、数多くの演歌の名曲を手掛けている弦哲也、歌手生活50年で演歌の女王こと八代亜紀、「ふたり酒」をはじめ“しあわせ演歌”を歌い続ける川中美幸、確かな歌唱力で演歌の名曲を歌い継ぐ田川寿美ら超豪華な顔ぶれを迎える。弦は「演歌低迷と言われる中、日本人の心の歌・演歌に対し出演者それぞれの思いを語っていただき、改めて作家の一人として今後の歌作りに希望が持てました。昭和、平成、そして令和という時代に寄り添った歌の誕生を見守ってください」と得たものも大きかったよう。

八代は「演歌サミットという非常に面白いテーマで、大変盛り上がりました。改めて演歌というものを振り返り考えることで、武田さんをはじめ、皆さんの演歌に対する思いを知ることができました。みんなで好き勝手に討論しております。ぜひご覧ください」とアピール。川中は「令和の時代にも頑張れるんだっていう勇気を先輩方から頂きましたね。先生(弦哲也)に頂いた作品の中には、一つの『ふたり酒』というドラマがあって、今回その裏のドラマみたいな深さも感じて。これから『ふたり酒』を歌う時の気持ちがまた違ってくるんだろうなって…歌って深いなって改めて思いました」と実感。田川は「こうであってほしいなと思う今後の演歌の行方は、やっぱり先々のヒントは過去の名曲にあると思っているので、私自身が感銘を受けた服部良一さんの新しいジャンルの挑戦とか、外国音楽を取り入れて日本の一つのジャンルに生み出すという融合性に可能性があるのかなと個人的には感じています。なので私もそれが表現できる歌い手として生き残れるように頑張ります!」と気を引き締めている。