感染対策を第一線で支える地域の巡視管理員 江蘇省

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感染対策を第一線で支える地域の巡視管理員 江蘇省

 5日、管轄する社区(コミュニティー)の出入口で出入りする住民の体温を測定する南京市建鄴(けんぎょう)区興隆街道積善社区の網格員、呉瓊(ご・けい)さん(右)。(南京=新華社記者/李博)

 【新華社南京2月7日】新型コロナウイルスによる肺炎予防のため、中国江蘇省の各地は連日さまざまな措置を実施し、住宅・居住区における感染対策を積極的に進め、人々の健康を守っている。中国共産党江蘇省委員会政法委員会は、省全体の網格(都市管理のための区分)12万カ所で30万人近くの網格員(巡視管理員)を動員し、「ビッグデータ+網格化(グリッド化)」の手法によって、正確で徹底した調査を進め、感染対策の第一線に緻密な「セーフティーネット」を張り巡らせていると発表した。

感染対策を第一線で支える地域の巡視管理員 江蘇省

 5日、事務所で住民情報を閲覧し、調査する南京市建鄴区興隆街道積善社区の網格員、呉瓊さん(左)。(南京=新華社記者/李博)

感染対策を第一線で支える地域の巡視管理員 江蘇省

 5日、管轄する社区の通路に通知を掲示する南京市建鄴区興隆街道積善社区の網格員、呉瓊さん。(南京=新華社記者/李博)

感染対策を第一線で支える地域の巡視管理員 江蘇省

 5日、住民委員会のスタッフと社区内を巡視する南京市建鄴区興隆街道積善社区の網格員、呉瓊さん(左)。(南京=新華社記者/李博)

感染対策を第一線で支える地域の巡視管理員 江蘇省

 5日、社区内で感染対策の横断幕を整理する南京市建鄴区興隆街道積善社区の網格員、呉瓊さん(右)。(南京=新華社記者/李博)

感染対策を第一線で支える地域の巡視管理員 江蘇省

 5日、社区住民の家を訪問し、健康状態を確認する南京市建鄴区興隆街道積善社区の網格員、呉瓊さん(左)。(南京=新華社記者/李博)