「上方漫才コンテスト」からし蓮根、ネイビーズアフロら本選出場8組決定!

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3月6日にNHK総合で生放送される「第50回NHK上方漫才コンテスト」(午後7:30、関西地域)のブロック分け抽選会が行われ、本選に出場する、からし蓮根、たくろう、ネイビーズアフロ、きんめ鯛、ニッポンの社長、パーティーパーティー、プードル、隣人の8組が登場し、意気込みを語った。

数ある演芸コンテストの中でも長い歴史を誇り、上方演芸界においても新人の登竜門として位置付けられている「NHK上方漫才コンテスト」。今年で第50回という節目の年を迎える今大会は抽選会の結果、Aブロックは、からし蓮根、プードル、きんめ鯛、パーティーパーティー、Bブロックは、隣人、ニッポンの社長、ネイビーズアフロ、たくろうの順番でネタを披露することに決まった。両ブロックを勝ち上がった2組が最終決戦に臨む。

昨年、優勝まであと一歩、「M-1グランプリ」でも決勝に進出したからし蓮根の杉本青空は、「去年も出させていただいて、去年は票が割れて、最後(西川)きよし師匠が決めなきゃいけないということで、目ん玉飛び出そうになってたので(笑)、それだけはないように完全にばちーんと決勝へ行って優勝したいと思います」と話し、伊織は「初々しい気持ちを持って、本調子が出せるように頑張ります」と闘志を燃やす。

また、ネイビーズアフロのはじりは「去年も本選に行かせていただいて、記者会見の時に相方が『絶対に優勝できる2本のネタができました』とふかしにふかして、1本しかネタができず優勝できなかったので、今年こそは2本ネタをして優勝したいと思います」と雪辱を誓い、皆川勇気は「50年という節目の大会で名を連ねられるように頑張りたいと思います。全力で頑張ります」と気合を込めた。

そして、知名度のある2組に対し、ニッポンの社長の辻は「からし蓮根やネイビーズアフロが優勝してもニュースとして面白くない。大阪ミナミかいわいで誰もざわつかないので(笑)、僕らや隣人が優勝するとざわつくと思うので、ざわつかせられるように頑張りたいと思います!」と打倒宣言で盛り上げた。