4月から使用料や手数料の一部を改定します

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■改定の考え方
本市では、財政健全化に向けた取り組みとして、平成17年度、21年度、25年度と、4年ごとに使用料・手数料を見直してきましたが、29年度は、28年第4回定例会で議案が審議未了で廃案となり、消費税率の引き上げ時期が令和元年10月と示されたことから、料金改定を見送っていました。

このため25年度以降料金改定が行われていないことから、道内他都市との料金の乖離(かいり)の懸念やサービスと負担のバランスの検証の必要性を考慮し、30年11月策定の「小樽市収支改善プラン」において「使用料・手数料の見直し」を取り組みの一つに位置付けました。

その取り組みとして、令和2年度に向けて「改定の視点」に基づき料金体系等の点検を行い、道内主要都市との比較を基本に、必要なものについて料金改定を行いました。今回改定した使用料と手数料の主なものは、下の表のとおりです。
※小樽市駅横駐車場の実際の使用料は、条例の範囲で指定管理者が決定するため、異なる場合があります。

【改定の視点】
1.定期的な見直しの必要性
2.道内主要都市との比較
3.受益と負担の適正化の検討
4.消費税率引き上げに伴う対応
5.その他の区分設定等
(1)利用者区分の設定等(使用料)
年齢等による料金区分について引き続き継続
(2)割増料金の明確化(使用料)
土・日曜日、祝日における割増率の明確化
(3)冷暖房料の設定(使用料)
実費相当を徴収
(4)類似(同一目的)施設の施設間調整(使用料)
(5)激変緩和措置の適用

▽改定についてのお問い合わせは:
・財政部行財政改革担当
【電話】0134-32-4111
内線477

▽改定後の料金の詳細は:
・担当課
・該当施設へどうぞ。