フィオレンティーナ、ピルロ2世トナーリ獲得狙ってた!

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フィオレンティーナがブレシアのイタリア代表MFサンドロ・トナーリの獲得に動いていたようだ。7日、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。

元イタリア代表MFアンドレア・ピルロ氏にプレースタイルが近いことから、ピルロ二世と呼ばれているトナーリ。10代ながらブレシアの1部昇格に中心選手として貢献するなど活躍を見せ注目を集めている。同選手の獲得にはユベントスやインテルなどのイタリアクラブを始め、マンチェスター・ユナイテッドやマンチェスター・シティ、パリ・サンジェルマンなど国外クラブからの関心も報じられている。そんな中、フィオレンティーナがトナーリの獲得に動いていたようだ。

なお、今回の報道によるとフィオレンティーナは今冬の移籍市場の最終日にトナーリの獲得に移籍金5000万ユーロ(約60億円)でブレシアにオファーを提示していたよう。しかし、ブレシアは今夏の移籍市場での売却を考えており、このオファーを見送ったようだ。

夏までに今の市場価値がさらに高騰することが予想されているトナーリ。果たして、新天地へ移籍する際の移籍金はどれぐらいの額になるか注目が集まる。