「モヤモヤさまぁ~ず2」観光客からも人気の街・神楽坂で、新名物の「冷やし塩焼き芋」とは!?

©株式会社東京ニュース通信社

「モヤモヤさまぁ~ず2」観光客からも人気の街・神楽坂で、新名物の「冷やし塩焼き芋」とは!?

2月9日放送の「モヤモヤさまぁ~ず2」(テレビ東京系)では、東京都新宿区の神楽坂を訪れます。江戸時代からお茶屋さんが立ち並び、芸者さんたちが行き交う街として発展してきた神楽坂ですが、新宿区なのにどこか京都を思わせるような雰囲気で、とても風情がありますよね。そんな神楽坂周辺を、さまぁ~ず・大竹一樹さん、三村マサカズさんと田中瞳アナウンサーが散策します。

今回は、神楽坂通り商店街からスタート。珍しい野菜を取りそろえている青果店を発見した3人は、一番人気の「冷やし塩焼き芋」を試食することに。急速で冷凍した焼き芋に塩を振っただけのオリジナル商品ですが、店主いわく「神楽坂の新名物を目指している」とのこと。三村さんは「やばい、冷たい…」と味よりも別のことが気になってしまい…? 一体どんな味がするのか、ぜひ食べてみたいですね。

その後、卓球歴20年以上の夫婦が経営している卓球教室へ。店内には「グニャグニャラケット」と呼ばれる不思議なラケットが。これは、誰でも回転がかけられるよう独自に開発されたとのこと。そのラケットを使用して、ご夫婦と卓球のハンデマッチを開催。しかし、旦那さんが使用するのは素振り練習用のバット!? 果たして、どちらがこの勝負を制するのでしょうか? 必見です。

続いて、クイズルームの看板を見つけた一行。こちらはクイズ雑誌の出版社が運営していて、クイズに完全特化した専門店とのこと。店内には早押しボタンがずらっと並んでいて、実際にイントロクイズが体験できるということで、3人で対決することに。クイズが大好きという大竹さんに対して、三村さん、田中アナウンサーもまさかの大健闘でいい勝負に!? 大盛り上がりの対決は見逃せません!

そのほかにも、恒例の撮れ高サイコロや2年前にも訪れた絵本の店を紹介します。そして、青森のアンテナショップでは、津軽のなまりが強い店主が登場します。単身赴任で東京に来ている店主から、青森にいる娘へメッセージをおくることになり、大竹さんもジーンとしちゃう感動的な回になっています。津軽弁が移ってしまう三村さんにも注目しながら、ぜひご覧ください。

【番組情報】


「モヤモヤさまぁ~ず2」
テレビ東京系
日曜 午後6:30~7:54

テレビ東京担当 K・O