広瀬すず“トンデモナイ差別”を『ルイ・ヴィトン』ファンから食らう

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広瀬すず 

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高級ブランド『ルイ・ヴィトン』の新アンバサダーに就任した女優の広瀬すずが、ネット上で心ない〝中傷〟にさらされている。

「問題になっているのはルイ・ヴィトンの公式インスタグラムです。広瀬がブランドの服を着用した投稿には、13万人以上が〝いいね〟しているのですが、一方で、一部の外国人が『Coronavirus(コロナウイルス)』とコメントしているのです。最近では諸外国で東洋人を見ると『ハローコロナ』などと声を掛ける嫌がらせが急増しており、社会問題になっています。おそらく広瀬のインスタグラムも、そういった心ない一部の外国人による嫌がらせでしょう。コメントは日がたつにつれて埋もれてしまうので、すべてに対処することは難しいと思いますが、書き込みを削除しないルイ・ヴィトンの公式サイトにも非難が集まっています」(ネットメディア編集者)

 

これはアンチも怒るべき

ネット上では、広瀬のファンらが、

《中国人と間違ってるのか? どちらにしろひどい話だよね》
《知り合いも海外旅行中に〝コロナ〟といわれたらしい。欧米どうなってんだ》
《広瀬すずも外国人からみれば1人の東洋人にしか映らないんだろうな。なんだかかわいそう》
《すずちゃんを中傷するなんて許せないな。なぜ書き込みを削除しない!》
《ヴィトンの購入者層のレベルの低さを見たな。やっぱりアンバサダーなんかやらなければよかったのでは?》

など、怒りの声を投げつけている。

「中傷を受けたことで、広瀬のアンチからは『分不相応のアンバサダーを引き受けるからだ』などという声も上がっています。確かに、世界のファッションシーンで活躍するトップモデルならば知名度も高く、このようなことはなかったかもしれません。広瀬には何の落ち度もありませんが、やはり外国のヴィトンファンから見れば、ただの無名な東洋人に見えてしまうのかもしれません」(前出のネットメディア編集者)

広瀬に対するアンチからの〝口撃〟は今に始まったことではないが、さすがにコロナウイルスを絡めた中傷はやり過ぎと言わざるを得ない。広瀬自身が心を痛めていなければいいのだが…。