元『モー娘』市井紗耶香“たった3カ月で提携解除”に「まさか…」の憶測

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市井紗耶香 

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『モーニング娘。』の元メンバーでタレントの市井紗耶香と芸能事務所『アンカンシェル』の業務提携契約が、2月5日付で解約されたことが分かった。

事務所の代表で、自転車競技の元世界王者・中野浩一氏の妻でタレントの中野尚美氏は、ブログで、

《市井紗耶香と弊社は約3カ月にて『芸能活動についての業務提携契約』の合意契約解除を致しました。つきましては今年の1月中旬ごろから弊社より『契約解除』を(株)エスダブル及び市井紗耶香に申し入れし2月5日付けにて合意契約解除に至りました。約3カ月という短い間の『業務提携』でした。短い契約期間でしたので語らずともご理解いただけると存じます。この件について弊社も反省しつつ今後はさらに前をよく見て、前向きに良き道を選びまた。新しい気持ちで精一杯、まい進してまいります》

などと報告。最後に《重ねて事務所への問い合わせ等はご遠慮願います》とつづった。

市井は昨年7月の参院選に立憲民主党から比例代表で立候補したが、あえなく落選。その後、同事務所と11月に業務提携契約を結んでいた。たった3カ月での契約解消とはあまりにも早過ぎるが、一体、何があったのだろうか。

ネット上では、

《語らずともっていうが気になるな》
《3カ月は早過ぎだろ。これは相当な危機感の表れでしょうな》
《あのことかな? もはやそれしかないと思われ》
《何か不祥事起こした? いや、これから発覚するのかw》

などと、さまざまな声が上がっている。

 

意味深な「語らずともご理解いただける」

「市井と代表の中野氏は、お互いを『娘』『ママ』と呼び合うほどの仲でした。にもかかわらず、たった3カ月で業務提携が解消されたことに、ネット上ではいぶかしむ声が広がっています。また、『語らずともご理解いただける』というのも、何やら〝意味深〟ですね。中野氏は過去に『伝えないと分からないこともある 勘違いしていることもある 相手が言ってくれないと 思っているうちは すれ違いが続く』と、ブログに記しており、市井に関して何らかの不信感を抱いていたのではないかといわれています」(芸能記者)

『アンカンシェル』は過去に、市井と同じ元「モー娘」の加護亜依と業務提携契約を結んでいたが、契約から3年後の昨年8月に解除している。このときも詳細な理由は明らかにされていないが、当時、ネット上では加護の〝薬物疑惑〟のウワサが流れており、本人がツイッターでキッパリ否定する場面もあった。

最近はオンラインサロンを開設したり、アイドル発掘プロジェクトをスタートさせるなど、精力的に活動している市井。それらの活動が中野氏との軋轢の原因になっている可能性もある。ネット上では「まさか加護と同じ理由では?」と心配する声が上がっているが、その〝まさか〟だけはないことを、ファンも強く信じたいだろう。