ゆきぽよが泣いた!バナナマンもびっくり!!“ボロいい宿”の人気の秘密とは?

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TBS系12局ネット(TBS、HBC、TBC、TUY、TUT、SBS、CBC、MBS、RSK、RCC、ITV、RKB)で2月16日に「全国ボロいい宿—発見!それでも人気なワケがある!—」(午後3:30)が放送される。時代に取り残されたかのようなたたずまい…それでも、たくさんの人から愛される宿がある。そんな日本各地に残る究極の「ボロいい宿」の人気の秘密に迫る。北海道の“手作り宿”でゆきぽよが涙したわけとは?

同番組では、見た目はボロボロなのになぜか愛される宿を、親しみを込めて「ボロいい宿」と呼び、全国選りすぐりの3軒を徹底リサーチ。「Yahoo!検索大賞2019」でモデル部門賞に選ばれたゆきぽよが、ロケリポーターを務める。ナレーターはロジャー(大自然)。

ゆきぽよが訪れたのは、日本最寒気温(氷点下41.2℃)を記録したこともある極寒の地・北海道の幌加内町。「ボロくても高級旅館でしょ?」と、期待に胸を膨らませるゆきぽよだったが、目の前に現れたのはプレハブ同然のボロボロ宿だった。

ここは、主人が廃バスやみそ樽などを再利用し、5年かけて作り上げた自慢の宿というが、床には砂利、寝床はテント、トイレには謎の人形がズラリ。その光景にあ然とするゆきぽよ。しかし、そり滑りやそば打ちなど初めての体験や、主人や近隣住民との心温まるふれあい、さらには宿の名物・手作り五右衛門風呂に浸かりながら北海道の冬の星空を満喫するうちに、「ボロいい宿」の魅力にハマっていく。

翌朝の帰り際には「いつかまた来たい」と涙を流したゆきぽよ。彼女の思いを変えた「ボロいい宿」の魅力とは?

そのほか、たどり着くまで崖道を歩いて4時間、携帯電話の電波は圏外、電気すらないのに1日30組もの人が泊まりに来るという新潟県の秘境宿。沖縄の離島にあるのに部屋からは海が一切見えず、リゾート感ゼロ…それでも数カ月先まで予約でいっぱいという古民家宿を紹介する。

スタジオMCはバナナマン(設楽統、日村勇紀)、ゲストはYOU。彼らの歯に衣(きぬ)着せぬコメントにも注目したい。

【バナナマン◆コメント】

設楽「北は北海道、南は沖縄、全部見どころですけど…僕は新潟の“ボロいい宿”が印象的でした。『そんなところあるの!?』ってほど、宿に行くまでがすごく大変で。選ばれし人しか行けないみたいな感じが面白かったですね。だってあんな道中の宿はないでしょう。周りに何にもないんだよ(笑)」

日村「ほんと全部よかったなあ。北海道の宿は、本当に一番“ボロいい宿”だったかもしれません。手作り感がすごいですし。東京や他の都市に住んでいたら、まず体験できない! これは最高です」

設楽「全体的に、田舎に帰るような感覚になれるところがいいですね。実家とかおばあちゃん家とかおじいちゃん家に行くような」

日村「そうそう、懐かしさがある」

設楽「だから見た後、ほっこりしたのかも」

日村「だってゆきぽよとか泣いてるんだもん。あれは普通のロケでは味わえないですよね」