リーチさんに感謝の盾 札幌市贈呈「ラグビーで市民に勇気」

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札幌市の山崎高徳課長(右)から感謝の盾を受け取るリーチ・マイケルさん(藤井泰生撮影)

 昨秋のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で、日本代表を史上初の8強に導いた主将のリーチ・マイケルさん(31)=東芝、札山の手高出=に対し、札幌市は10日、多くの市民に勇気と感動を与えたとして、感謝の盾を贈った。

 札幌市の山崎高徳・ラグビーワールドカップ担当課長が同日、東京都府中市の東芝のグラウンドを訪れ、リーチさんに盾を手渡した。盾はガラス製、幅17センチ、高さ24センチ。秋元克広市長名で「197万人を代表して心から感謝の意を表します」と記されている。