さんま、島田紳助から「たまにはメシに」と誘われるも拒否する

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明石家さんまが、2月8日放送の『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で、島田紳助から電話があったことを明かした。

紳助は1月13日、misonoのYouTubeチャンネルに登場。その件についてリスナーから聞かれたさんまは、「YouTubeに出て世間が騒いだんで、色気も出たのか、興奮状態気味に(紳助から)連絡がかかってきましたけど。酒飲んで、かかってきて」と明かす。

続けて、「(紳助から)『大阪に来たときに、たまには飯食いに行こう』と言われたから、『なんでやねん。お前! なんでお前と飯食いにいかなあかんねん。うまい飯もマズなるわ!』」というやり取りがあったという。

さらに「酔っとって、女の子がキャッキャキャッキャ笑ろてたから、電話を切った」と電話はそこで終了。

だが、翌日、「『長生きしてくれよ』というメッセージが来てましたね。『俺もあと20年は生きるから、お前だけは長生きしてくれ』ってメッセージを送ってきた」と話していた。

2019年7月27日放送の同番組では、紳助から8年ぶりに連絡があったことをさんまが明かしている。

吉本興業の騒動について紳助から「今も(大崎洋)会長といろいろと話してて」と言われ、さんまは「お前、また金もらってるな? 会社から」とイジったという。

すると紳助から「お前な、8年ぶりやぞ。真面目に話聞かれへんのか! 電話ちゃうかったら、しばいてるぞ」と怒られたそうだ。若手の頃から同じ釜の飯を食べてきた2人ならではのやりとり。テレビで見られることはもうないのだろうか。